世界に先駆け欧州では「持続可能な開発」を目指した動きが盛んでした。こうしたことから当事務所でも、20年ほど前からエネルギー、食糧、環境

分野を中心に、特定の法人クライアント様向けに、EU委員会、各国行政、企業等による取り組みについて調査やベンチマークを行ってきました。

 

2015年12月パリ協定(気候変動抑制に関する多国間の国際協定)が採択されて以降、その動きが加速しています。持続可能な社会づくりに向けた企業や市民の意識が一気に高まっています。

 

そこで当ホームページでは、同分野専門のアソシエートコンサルタントを中心に、日本の皆様に役立つであろう調査分野のサマリーをご紹介しています。

尚、サマリーをご覧になり、個別の調査・コンサルティング・講演にご関心がありましたらお気軽にお問合せ下さい。

■ 問合せ先
Nagata Global Partners フラトレス美香

email:info@nagata-gp.com

 


欧州SDGs通信 No4   強まる従業員のアクティビズム「企業のサステナビリティ戦略」

 

近年サステイナビリティを企業戦略として取り組む企業が増加する一方で、自社の取り組みに不満を抱き、より一層の強化を求める社員運動が広まっています。従業員は、経営側のビジネス慣行に賛同できない場合、ソーシャルメディアなどを通して発言し、ストライキや抗議運動を通して自らの声を発信しています(添付PDF、ダウンロード可)。

欧州SDGs通信 No3   アーバンファーミング 「行政の取り組み」

 

 

 

都市部でのヒートランド現象、海面上昇、微粒子汚染などの問題は行政にとり緊急課題です。アーバンファーミング3回シリーズの最終回は、レジリエントな街づくりを進めるパリ市の緑化と都市農園づくり「Parisculteur(パリの農民)計画」に関する調査サマリーを紹介します(添付PDF、ダウンロード可)。

 

 

欧州SDGs通信 No2   アーバンファーミング 「企業の取り組み」

 

アーバンファーミング3回シリーズの第2回目。フランス国内で100社あるといわれる同分野関連企業の中から、ハイテック農場とローテック農場の開発・運営に携わる事業例に関する調査サマリーを紹介します(添付PDF、ダウンロード可)。

欧州SDGs通信 No1   アーバンファーミング 「アーバンファーミングとは?」

 

環境問題や食糧調達におるサプライチェーンの短縮といった問題の解決に、自治体、企業、一般市民が一体となって取り組むシステムを構築しようとするアーバンファーミングについて3回シリーズでご紹介する第1回目となる「アーバンファーミングとは、そもそもどういうものか?」についての調査サマリーをご覧ください(添付PDF、ダウンロード可)。

 

 

 

 

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